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事業内容

Business

当社の特徴feature

01

豊富な経験と高い技術、また高性能の機材と多種の車輛をもとに、お客様の多彩なニーズにスピーディーに対応いたします。

02

重油・灯油・軽油はもちろん、危険度の非常に高いガソリン・各種溶剤の貯蔵タンクも清掃いたします。

03

お客様の施設で万が一、危険物の流出事故等が起きてしまっても、当社は昼夜を問わず緊急出動し、二次災害を最小限に食い止める体制を整えております。

タンク清掃

タンク清掃手順

  • STEP.01
    残油回収 バキュームローリー車に移送
    ローリー車は2槽式になっております。上澄みのきれいな油と、スラッジを含み汚れている油を、完全に取り分けて回収できます。
  • STEP.02
    タンク内換気
  • STEP.03
    酸素濃度及び可燃性ガス濃度測定
  • STEP.04
    タンク内潜入・清掃前現状
  • STEP.05
    スラッジ回収
  • STEP.06
    ウエス拭き
  • STEP.07
    清掃完了
  • STEP.08
    マンホールパッキン製作
  • STEP.09
    マンホール閉鎖・点検口内塗装
  • STEP.10
    タンク内残油戻し
    きれいな上澄み部のみをタンク内へ戻し、スラッジ分を含んだ残油は当社が収集運搬いたします。
  • STEP.11
    サービスタンク清掃
    サービスタンク(燃料小出槽)の清掃もご要望がございましたら承ります。

    清掃前

    清掃後

作業風景

  • 清掃前

  • 作業中

  • 清掃後

タンク気密漏洩検査

検査方法は大きく分けて2種類あります。

  1. タンク内の油を抜き取ってから検査する方法(ガス加圧法)
  2. タンク内の油を貯蔵したまま検査する方法(微加圧法・その他の方法など)

(1)ガス加圧法による検査方法

  • STEP.01
    タンク内残油の移送はタンクローリーを使用します。
  • STEP.02
    配管の閉鎖処置を施します。
    配管にバルブが無い場合は、専用の閉鎖治具を取りつけます。

  • STEP.03
    タンク内に検査用の単管を取付けます。
  • STEP.04
    窒素ガスを封入し、埋設配管の圧力測定を行います。
  • STEP.05
    次にタンクと配管を一括で圧力測定を行います。
    マンホールを閉鎖した後、検尺管・注入管などから窒素ガスを封入し、圧力測定を行います。圧力変動が規定値以内であれば異常無しの判定となり、圧力検査済証を発行します。

※地下タンクの漏洩の原因は、配管の腐食による漏洩が大半を占めており、配管個別検査の工程中で発見することが非常に多くなっています。

上記3~4の作業は本来義務ではないのですが、当社では漏洩部分の早期発見のため、上記工程の仕様となっております。

(2)微加圧法・その他の方法による検査方法

  • STEP.01
    タンク内残油の移送はタンクローリーを使用します。
    タンク内の液量の高さを測定し、ウォーターフィーリングペーストを塗布し、タンク内の水分の有無を測定します。
  • STEP.02
    配管の閉鎖処置を施します。
    吸引管などタンク底まで配管が伸びていてエアー抜き出来ない配管は、別途圧力誘導ホースを取り付けガスを封入し、検査を行います。
  • STEP.03
    微加圧式の気密検査を開始します。
    圧力の変動が規定値以内であれば異常無しの判定となり、次の検査に進みます。
  • STEP.04
    その他の方法点検を行います。
    タンク内を減圧させることで、液相部(油が浸っている部分)の漏洩の有無を判定します。
  • STEP.05
    測定
    測定を行います。異常無しの判定が出ましたら合格となり、圧力検査済証を発行します。

※微加圧・その他方法の点検は、マンホールを開放して内部に潜入作業が出来ないタンクの点検に適しております。
潜入できる構造のタンクについては、内部の清掃と気密検査を同時に行う方式をお薦めします。

(3)移動タンク漏洩検査

タンク・配管補修工事

配管に漏洩があった場合、補修もしくは新設配管に引き直す必要があります。当社では燃料タンク用配管の工事も承ります。

タンク・配管補修施工手順

  • STEP.01
    配管工事・施工前
  • STEP.02
    旧配管撤去・点検口撤去
  • STEP.03
    新設配管接続
  • STEP.04
    埋設部分の配管撤去、スラブ面斫り
  • STEP.05
    新設配管接続、配筋復旧
  • STEP.06
    埋設部コンクリート打設

FRP内面ライニング

近年、土壌汚染の原因となる危険物施設からの流出事故件数は増加傾向にあります。中でも鋼製地下タンクの腐蝕や劣化等に起因するものが多くなっています。
この状況を踏まえ、消防庁よりFRP内面ライニングを含む流出防止対策が具体的に示されました。
FRP内面ライニングは既に多くの危険物施設で実績があり高い評価を受けています。

鋼製地下タンク(直接埋設)に講ずる流出防止対策一覧

FRP内面ライニング施工手順
(鋼製地下タンクFRP内面ライニング)

  • STEP.01
    事前調査等現場状況確認・作業内容、工程説明
  • STEP.02
    作業範囲の区画・安全対策実施

  • STEP.03
    油抜き取り

  • STEP.04
    タンク・配管一括気密検査

  • STEP.05
    マンホール開口・タンク清掃前状況

  • STEP.06
    タンク内面・クリーニング、素地調整

  • STEP.07
    タンク内部点検・腐食、孔蝕、板厚測定

  • STEP.08
    タンク内部プライマー塗布

  • STEP.09
    FRPライニング・紫外線硬化樹脂貼付法

  • STEP.10
    検査・施工状況、膜圧測定、ピンホール検査

  • STEP.11
    復旧・配管、液面計等の復旧、油注入作業等
  • STEP.12
    作業完了報告書提出・作成、提出
  • STEP.13
    完了

作業風景